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皮フ科 – 詳細
アトピー性皮フ炎・乾癬
2024年4月1日より、日本皮膚科学会より、乾癬分子標的薬使用施設に承認されました。
乾癬に関しては、ぬり薬、のみ薬、あるいは生物学的製剤など、皮膚の状態に合わせて、適切な治療を行っております。
アトピー性皮膚炎などに対するJAK阻害剤使用も、承認を得ております。症状に応じて、ぬり薬から生物学的製剤まで、多岐にわたる治療を提供させて頂いております。
それぞれの方のライフスタイルや症状、ご希望に合わせた治療方法から、ご自身に合った治療を選択して頂けます。
イボ・水いぼ・下肢のむくみ
イボは、残念ながら、治るのに、かなりの時間がかかります。一回でも通院回数が減らせるよう、当院では主に、サリチル酸絆創膏を用いて、ふやけたイボを削りながら、液体窒素での治療を併用した治療を行っております。また、そのほかの外用剤などを併用する場合もございます。
水いぼは、自然消退を認めず、かつ増大拡大傾向のある場合は、治療いたします。その際は、処置の1時間前に、ペンレステープを貼り、痛みがない状況下で摘出いたします。
下肢のむくみは、内蔵の障害(心不全・肝不全や腎障害、アルブミン低下など)や、静脈瘤や血栓症などの血行障害、リンパ浮腫、皮膚の炎症など、さまざまな原因で起こります。また、長時間座りっばなしなどによる、うっ血による場合も多いです。気になる症状がございましたら、ご相談ください。